LP A/Bテスト計画

手元で記入・印刷するファイルです。自動保存・自動計算・送信・外部通信はありません。閉じると記入内容が失われる場合があるため、必要な内容は自分の文書へ転記してください。

等割当の一般式:n≈{z(1−α/2)×√[2p̄(1−p̄)]+z(検出力)×√[pA(1−pA)+pB(1−pB)]}²/(pB−pA)²。p̄=(pA+pB)/2。z(q)は標準正規分布のq分位点。率は0〜1で入力し、差0には使いません。

人数の例:pA=0.02、pB=0.03、両側α=0.05、検出力0.80、等割当・独立利用者。n≈{1.959964×√(2×0.025×0.975)+0.841621×√(0.02×0.98+0.03×0.97)}²/0.01²=3,825.15、切上げ各3,826人。固定終了の正規近似であり、採用基準やガードレールの必要人数は別計算です。

方法の出典:statsmodels 二群比率の検出力。利用する統計法・ツールの前提を確認して設計してください。