説明用の記入例です。実際の提案・成果ではありません。入力内容は外部へ送信されません。印刷・PDF保存して使用できます。
| 期間 | 媒体費 | クリック | フォーム送信 | 有効商談 |
|---|---|---|---|---|
| 前月 | 100,000円 | 1,000 | 20 | 8 |
| 当月 | 100,000円 | 1,250 | 25 | 5 |
両月のCPC、フォームCPA、有効商談単価、有効商談率を計算。増額可否と、仮説2つ・確認資料・担当・期限を記入してください。実際の顧客個人情報は入力しないでください。
CPCは100円→80円、フォームCPAは5,000円→4,000円。有効商談単価は12,500円→20,000円、有効商談率は40%→20%です。クリックとフォームCPAは改善していますが、最終成果の効率は悪化。現段階では増額を保留します。
仮説1は検索意図・配信対象の変化。運用担当が次営業日までに検索語句・配信対象別の有効商談を確認します。仮説2はフォーム変更や営業の初動遅延。広告主が変更履歴と初動時間・失注理由を確認します。小標本で因果は断定できないため、成果確定の遅れも再点検します。
| 採点項目 | 配点 | 判定例 |
|---|---|---|
| 4指標を両月正しく計算 | 4点 | 各指標1点 |
| フォームと商談の定義を分離 | 2点 | 営業判定と集計期間の前提を記載 |
| 仮説と検証資料の対応 | 2点 | 原因断定せず2組を示す |
| 実務判断と担当・期限 | 2点 | 増額保留の理由と次の確認を示す |
8点以上かつ指標定義の取り違えがなければ、この課題は社内レビュー下で実務へ進める判定例とします。6点の受講者は誤った指標だけを再演習し、講座全体を修了したとは扱いません。各社の公式修了条件ではありません。