法人広告研修・数値診断演習と採点シート

説明用の記入例です。実際の提案・成果ではありません。入力内容は外部へ送信されません。印刷・PDF保存して使用できます。

演習用の架空データ:同じ商材・各30日、同じ営業判定締日
期間媒体費クリックフォーム送信有効商談
前月100,000円1,000208
当月100,000円1,250255

課題(30分)

両月のCPC、フォームCPA、有効商談単価、有効商談率を計算。増額可否と、仮説2つ・確認資料・担当・期限を記入してください。実際の顧客個人情報は入力しないでください。

模範解答と採点基準を開く

CPCは100円→80円、フォームCPAは5,000円→4,000円。有効商談単価は12,500円→20,000円、有効商談率は40%→20%です。クリックとフォームCPAは改善していますが、最終成果の効率は悪化。現段階では増額を保留します。

仮説1は検索意図・配信対象の変化。運用担当が次営業日までに検索語句・配信対象別の有効商談を確認します。仮説2はフォーム変更や営業の初動遅延。広告主が変更履歴と初動時間・失注理由を確認します。小標本で因果は断定できないため、成果確定の遅れも再点検します。

記事独自の採点基準(10点・資格認定ではない)
採点項目配点判定例
4指標を両月正しく計算4点各指標1点
フォームと商談の定義を分離2点営業判定と集計期間の前提を記載
仮説と検証資料の対応2点原因断定せず2組を示す
実務判断と担当・期限2点増額保留の理由と次の確認を示す

8点以上かつ指標定義の取り違えがなければ、この課題は社内レビュー下で実務へ進める判定例とします。6点の受講者は誤った指標だけを再演習し、講座全体を修了したとは扱いません。各社の公式修了条件ではありません。

進捗記録