LIFE & TEAM

採用

大学生の長期インターン、選ぶときに見るべき5つのポイント|マーケティングで実務経験を積むなら

公開:2026.09.22

就活までに実務経験を積みたい大学生向けに、長期インターンを選ぶときに見るべき5つのポイントを、学生インターンを受け入れているマーケティング会社の立場から解説します。

記事の全体像を図で確認する

「就活までに、何か語れる経験を積んでおきたい」「マーケティングの仕事を、実際にやってみたい」。そう考えて長期インターンを探し始めると、募集の多さに迷ってしまいます。

この記事では、長期インターンを選ぶときに見ておきたい5つのポイントを、学生インターンを受け入れているマーケティング会社の立場からまとめました。

長期インターンで得られるもの

長期インターンの一番の価値は、実際の仕事を、責任を持って担当できることです。数日間の短期インターンが会社を知る場なのに対して、長期インターンでは数か月から年単位で働き、社員と同じように成果を求められます。

そこで得た経験は、就職活動で「何をして、どんな結果を出したか」を具体的に語れる材料になります。そして何より、自分がその仕事を好きかどうか、向いているかどうかを、働く前に確かめられます。

01 任される仕事の範囲 02 フィードバックの環境 03 時給と評価の仕組み 04 学業と両立できる働き方 05 成果が数字で見える仕事か
長期インターンを選ぶときは、この5つを確認する
短期インターン長期インターン 期間:数日〜数週間内容:会社や仕事を知る報酬:ないことも多い 期間:数か月〜年単位内容:実務を責任を持って担当報酬:時給で支払われる
長期インターンは、実際の仕事を担当しながら経験を積める

ポイント1:任される仕事の範囲

まず確認したいのは、実際にどんな仕事を任されるのかです。「マーケティング」と書かれていても、データの入力や資料の整理が中心のこともあれば、広告の企画や分析まで担当できることもあります。

面談では、「インターン生はどんな仕事をしていますか」「入って3か月後には何を任されていますか」と具体的に聞いてみましょう。少人数の会社ほど、早い段階から実案件を任される傾向があります。

ポイント2:フィードバックの環境

任される範囲が広くても、放っておかれるだけでは成長できません。自分の仕事に対して、誰が、どのくらいの頻度でフィードバックをくれるのかを確認しましょう。

体系的な研修が整っている会社もあれば、実案件の中で上司や先輩が直接教えるOJTが中心の会社もあります。どちらが良いかは好みによりますが、「実際の仕事の結果に対して、具体的な指摘がもらえるか」が成長の速さを大きく左右します。

ポイント3:時給と評価の仕組み

長期インターンは、授業やアルバイトと時間を分け合うことになるので、待遇も大事な判断材料です。時給の金額だけでなく、どうすれば時給が上がるのかという評価の仕組みも確認しておきましょう。

定期的な査定があるか、成果に応じたインセンティブがあるか、交通費は出るか、といった点です。成果が評価に反映される仕組みがあると、仕事への向き合い方も変わります。

ポイント4:学業と両立できる働き方

長期インターンは、続けてこそ価値が出ます。週に何日、1日何時間くらい働くことが求められるのか、テスト期間やゼミの予定に合わせて調整できるのかを確認しましょう。

通いやすさも意外と大切です。授業のあとに寄れる場所にあるか、リモートと出社のどちらが中心かによって、続けやすさは大きく変わります。

ポイント5:成果が数字で見える仕事か

就職活動で経験を語るとき、「頑張りました」より「〇〇を改善して、数字がこう変わりました」のほうが、ずっと伝わります。その意味で、自分の仕事の成果が数字で見える仕事かどうかは、見落としがちですが重要なポイントです。

たとえば広告のマーケティングなら、自分が企画したクリエイティブが、どれだけクリックされ、どれだけ購入につながったかが、毎日数字で返ってきます。成果が見えるので、改善の手応えも感じやすい仕事です。

Sunday Parkの長期インターン

Sunday Parkでは、マーケターとデザイナーの長期インターンを募集しています。少人数のチームなので、早い段階から実際の案件を任せます。

項目内容
募集職種マーケター/デザイナー
時給1,300円〜2,000円(試用期間3か月は1,300円、終了後1,400円。以降6か月ごとの査定で昇給)
その他成果に応じたインセンティブあり/交通費全額支給/正社員登用あり
勤務週3日・1日5時間以上が目安。テスト期間など学業に合わせて相談可能
勤務地横浜駅から徒歩6分、新高島駅から徒歩1分
応募条件学年・経験不問。未経験の方も歓迎

マーケティングの実務を、学生のうちに

広告の企画からクリエイティブ制作まで、実際の案件を担当しながら、数字で成果が見える仕事に挑戦できます。まずは募集要項をご覧ください。

長期インターンの募集を見る

よくある質問

長期インターンは何年生から始めるのがいいですか?

学年に決まりはありません。早く始めるほど長く経験を積めますが、大切なのは続けられる時期に始めることです。授業やゼミの予定を見ながら、無理なく続けられるタイミングを選びましょう。

未経験でも長期インターンに応募できますか?

多くの長期インターンが未経験から応募できます。Sunday Parkの長期インターンも、学年・経験を問わず募集しています。

長期インターンと学業は両立できますか?

週の勤務日数や1日の時間、テスト期間の調整ができるかを事前に確認すれば、両立しやすくなります。通いやすい場所かどうかも、続けやすさに関わります。

長期インターンの経験は就職活動に役立ちますか?

実際の仕事で何を担当し、どんな結果を出したかを具体的に語れるため、大きな強みになります。特に成果が数字で見える仕事では、経験を説得力のある形で伝えやすくなります。

Sunday Park
株式会社Sunday Park

ショート動画に特化したダイレクトマーケティング支援会社。Meta・TikTok・YouTubeの運用代行と、ショート動画・記事LPの制作、モデル撮影を一つのチームで行っています。

Journal一覧に戻る

Contact広告・制作・チームづくりのこと、
ここから相談してみませんか。
課題がまだ整理できていなくても大丈夫です。
今の状況や、実現したいことをお聞かせください。
相談する