ショート動画広告に特化した
マーケティング支援を行なっています。
弊社では顧客の課題に応じてソリューションを提案しています。一方で多くのケースで有効な打ち手となるのが、ショート動画広告を軸とした新規獲得です。訴求の設計から素材の撮影、制作・運用までを自社で完結させている弊社だからこそスピーディに高品質な動画広告の制作・検証が可能です。
Meta・TikTok・YouTube Shortsを中心に、ショート動画広告一本で新規獲得を伸ばすことに特化しています。配信するクリエイティブの72%が動画。静止画中心の代理店が多いなか、動画の企画・制作・運用のすべてを自社で高速に回せる体制を持っています。
動画シナリオライターと動画クリエイターを内製化しており、企画から編集までを社内で完結。1案件あたり月間平均44本、最大124本の制作実績があり、検証したい仮説の数だけスピーディーに作り切れる体制です。
自社モデルネットワーク「Model Park」を保有し、週次でモデル撮影を実施。運用も制作手法もコモディティ化するなか、最後に差がつくのは素材そのものです。他社が真似できない独自素材を、毎週アップデートし続けています。
データで見るSunday Park
動画広告に特化したケイパビリティ
訴求設計から素材の撮影、制作・配信、パートナーへの展開まで、ショート動画広告に必要な機能を自社ですべて持っています。
動画広告特化のケイパビリティ
支援実績
動画広告を軸に、以下のような実績がございます!
ジャンル別 支援実績
成長サポート食品
具体的な実績を聞いてみたい方は、お気軽にお問い合わせください。
Sunday Parkの運用について詳しく知りたい方は、以下長くなりますがご拝読くださいませ。
成果を決めるのは、クリエイティブの「質」と「量」
広告の成果が動かないとき、原因はこの2つのどちらかに収束します。なぜなら媒体の機械学習が発達し、適切なユーザーに届けること自体の難易度は以前より大きく下がったからです。もちろんアカウント設計や予算配分の巧拙は残りますが、そこで生まれる差は以前ほど大きくありません。
配信の構造
そのため、現代の広告運用はクリエイティブの質×量で勝負が決まると言っても過言ではありません。
成果の構造式
さらに、クリエイティブの変数においても、構成する要素のうち、差がつくものと、差がつきにくいものがあります。
成果を決める2つの変数
- 誰に何を届けるかの設計模倣されやすい
- 素材のクオリティ差がつく
- 編集技術コモディティ化
- 企画・制作の量産体制差がつく
- 思考にあてられる時間差がつく
- 運用手法コモディティ化
今では他社で伸びている広告は、弊社も導入している動画PROや広告ライブラリなどのツールですぐに見ることができます。
そのため、その動画で使われている「誰に何を届けるかの設計」であったり編集技術は、外から見て再現できてしまいます。
誰に何を届けるかの設計は、成果を左右する最重要の工程です。ただ、フレームワークそのものは学習可能で、当たっている訴求は競合からも見えている。一定の知識や技術は絶対に必要ですが、そこだけでは勝敗がつきにくいのも事実です。
だから弊社は、訴求設計の精度を前提としたうえで、模倣されにくい「素材の供給力」と「検証の速度」を競争優位に置いています。
クリエイティブの質
01Who / Whatを外さない
どれだけ配信を強化しても、届ける相手と伝える価値がずれていれば成果は出ません。
弊社では配信前のリサーチと分析に時間をかけ、誰に何を言うかを固めた上で入稿します。
この戦略工程は、業界歴7年の代表が一貫して担当します。新卒からダイレクトマーケティング一筋で、リスティング・ディスプレイ・アフィリエイト・インフルエンサー広告と、媒体を横断して見てきました。誰かに伝聞で教わった型ではなく、自分で検証し続けてきた勝ち筋です。
訴求設計のプロセス
そのうえで、どの層まで取りにいくかをクリエイティブの形式で設計します。動画と静止画は、優劣ではなく取れるユーザーが違います。静止画は変数が少なく検証がしやすく、顕在層を狙うのには今でも有効です。一方で動画は伝えられる情報量が多く、ユーザーを教育できます。まだ課題を自覚していない潜在層にまで届くということです。訴求が刺さっていれば、潜在層でも目標CPA内で獲得できます。
動画と静止画の役割
- 変数
- 多い(構成・尺・冒頭・話者・BGM)
- 強み
- 情報量が多く、ユーザーを教育できる
- 届く層
- 潜在層まで届く
- 変数
- 少ない(コピー・画・レイアウト)
- 強み
- 変数が少なく、検証を速く回せる
- 届く層
- 顕在層に強い
需要階層とカバー範囲
02素材のクオリティで差をつくる
編集技術で差がつきにくくなった今、同じ素材を使っている限り、出来上がるクリエイティブは似通います。最後に明確な差が出るのは素材そのものです。
弊社は自社でモデルネットワーク「Model Park」を保有しています。これを活用し、週次で自社独自素材を増やすモデル撮影を行っております。
週次の素材供給サイクル
必要素材定義
木
金
制作/考査
入稿
訴求を決めてから必要素材を定義し、その週に撮影する。ストック素材に後からコピーを載せる作り方だと、伝えたい価値と画がずれ、視聴者に説明できない違和感として残ります。この一貫性を担保できることが、素材を内製している最大の意味です。
クリエイティブの検証量
当たる訴求は、事前には分かりません。検証できる回数が、そのまま到達できる水準になります。
03企画・制作を量産できる体制
動画は静止画に比べて制作負荷が重く、それが検証速度を落とす最大の要因になります。弊社は動画シナリオライターと動画クリエイターを内製化しており、外注の待ち時間なく制作と検証を回せます。
内製している機能
04思考にあてる時間を確保する
量産できる理由は、制作人員の数だけではありません。多くの代理店が時間を取られているデータ収集や入稿といった作業を自動化し、空いた時間を企画と思考に寄せているからです。作業に追われている状態では、当たるクリエイティブの発想は出てきません。
時間の使い方
- 各媒体からのデータ収集
- 実績集計・レポート作成
- クリエイティブの入稿・命名
- 進捗の監視とアラート
- 訴求の設計と仮説立て
- シナリオ・構成の企画
- クリエイティブの制作
- 数字を読んだ打ち手の判断
結果として、配信するクリエイティブの構成と制作量、そして媒体の構成は次のようになっています。ショート動画広告を回せる主要媒体を軸に、役割で使い分けた形です。
クリエイティブの制作実績
配信媒体構成比
話す人が、そのまま動かす人
窓口担当がアカウントを直接触るため、「話す人が中身を理解していない」が起きません。
役割は分けますが、責任は分断しません。
支援体制
状況は、報告を待たずに見えている状態にする
社内ではアワリーの進捗レポートとアラート機能を持ち、消化と獲得の異常を早い段階で検知して調整に入ります。デイリー・週次のクリエイティブレポートは自動化してSlackに配信されるため、実績の共有が担当者の手元で止まりません。週次の詳細なテキストレポートも自動生成しており、これをもとにPMが分析をかけ、毎週クライアントにお届けしています。
レポーティング体制
自社の勝ちパターンを、運用パートナーの拡大にも活かす
自社の勝ちパターンをもとに、配下の運用パートナーへ運用を拡大しています(予算型・成果型)。自社で積み上げた勝ち記事や独自素材を提供することで、成果型でもスムーズに立ち上げ、拡大できます。
運用パートナーへの提供内容
- 勝ち記事・独自素材
- 自社のレポーティング基盤
- 強力なビジネスマネージャー
立ち上がりのイメージ
最初から目標CPAで走れるとは考えていません。3ヶ月ほどで目標水準に収め、そこから件数を伸ばしていくイメージです。
1〜2ヶ月目はWho/Whatの検証が中心のため、CPAは許容ラインの近辺で推移します。訴求が固まり、勝ちクリエイティブが出始める3ヶ月目ごろに目標CPAへ収め、そこから媒体を広げて件数を積み上げていきます。
獲得件数とCPAの推移(イメージ)
| 月 | フェーズ | 獲得件数 | CPA | 想定広告費 |
|---|---|---|---|---|
| 1ヶ月目 | Who/Whatの検証メイン | 50件 | 20,000円 | 100万円 |
| 2ヶ月目 | Who/What確定、クリエイティブ検証 | 200件 | 15,000円 | 300万円 |
| 3ヶ月目 | 勝ちクリエイティブ創出、媒体展開開始 | 500件 | 12,000円 | 600万円 |
| 4ヶ月目 | パートナーへの拡大開始 | 1,000件 | 12,000円 | 1,200万円 |
| 5ヶ月目 | 拡大継続 | 1,500件 | 11,000円 | 1,650万円 |
| 6ヶ月目 | 拡大継続 | 2,000件 | 11,500円 | 2,300万円 |
上記は拡大イメージの一例です。実際のペースは商材・予算・現状のアカウント状況により異なります。
ご相談から配信開始まで
まずは現状を伺うところから始めます。初回のご相談は、他社と比較検討中の段階でも構いません。
支援開始までの流れ
弊社では体制として、モール運用支援・LP制作・インフルエンサーマーケティング支援など幅広くご提案できるようにしており、ヒアリングのタイミングで、貴社の状況に応じて適宜適切なご提案をさせていただきます。
初回の専用モデル撮影を、無料で
2026年8月・9月中にお申し込みいただいた方限定で、御社専用にプランニングした単独撮影を無料で提供します。週次で回している案件横断の撮影ではPDCAの中で必要な素材を収集していきますが、それとは別に、案件開始前に商材と訴求から逆算した専用カットを一式ご用意します。立ち上げの初動から、他社が持っていない素材で検証を始められます。
20万円相当
- ・対象:2026年8月1日〜9月30日にお申し込みいただいた案件の初回撮影分
- ・週次で実施している案件横断の撮影とは別に、御社専用で企画・撮影します
- ・撮影内容は商材・訴求設計にもとづきご相談のうえ決定します
まずは現状の配信状況を
見せていただくところから
アカウント構成とクリエイティブを拝見し、どこに改善余地があるかをお伝えします。
お問い合わせご契約を前提としたご相談である必要はありません。
お問い合わせには即日返信いたします。
